食育

アレルギーについて②

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少量から食べることが一番の対策方法

「アレルギーについて」の記事でも触れましたが「アレルゲン」には様々なものがあります。このアレルゲンに対して反応してしまう抗体のことを「IgE抗体」と呼びます。
どの食品に反応するIgE抗体が体内で作られやすいかは遺伝や環境によって違うので、調べることができません。
その為、離乳食を与える時期に気をつけたいのが「少量から慎重に始める」と指導されています。
アレルゲンに反応するかどうかは口にしてみないとわからないので、与えた時に「口の周りが急に赤くなった」程度の軽い症状で気づくことが大事なのです。

アナフィラキシーショックについて

アナフィラキシーショックとは皮膚や呼吸器、消化器など、複数の臓器の症状が短時間で全身に起きる事です。これにより血圧の低下や意識を失うなどの状態になり、命の危険に繋がってしまいます。

この「アナフィラキシーショック」が起こる原因は「アレルゲン」となるものを大量に口にする事で起こります。

その原因として最も多いのが食物です。その次にハチなどの昆虫、次に医薬品とデータがあります。過去10年間の厚生労働省の統計を見ると

年間の死亡者数はハチに刺されるのが約20人、医薬品が約30人、食べ物では約5人となっています。

同じく厚生労働省の平成25年人口動態統計によると0歳の事故死の83%が「窒息死」
1〜4歳の事故死の29%が「交通事故死」
SIDS(乳幼児突然死症候群)の死亡者数は1万4700人となっている。

このように過去のデータを見てもアレルギーによる乳幼児の死亡例はほとんどありません。
それよりも食べ物をのどにつまらせるなどの「窒息事故」や「交通事故」の方が圧倒的に多いです。

なので、上記のように少量づつ食べさせることが大事です。

 

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