食育

離乳食の進め方

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最初の1ヶ月は慣らし期間

離乳食は「飲む食事」から「かんで食べる食事」へ移る為の練習期間です。

母乳やミルクだけを飲んでいた赤ちゃんが、いきなり食べ物を口にする、その変化は大人が想像する以上に大きいもの。

最初はスプーンを嫌がったり、口から「べぇ〜」と吐き出してしまうことも多々あります。「ごっくん」と飲み込めるだけで上出来です。

1ヶ月かけて3つの栄養源(炭水化物、ビタミン・ミネラル、たんぱく質)が取れるようにしましょう。

その後は赤ちゃんのかむ力や消化能力の発達に合わせて進めていきます。

しかし、資料にあるのはあくまで目安。個人差もありますし後戻りする事もよくあるので、その子に合わせて進めるようにしましょう。

 

発達に合わせてルールを守って進める

①やわらかく調理して液体⇒固形にしていく

赤ちゃんは、いきなり固形のものは食べられません。かむ力や消化能力、歯の生え方など考慮しなければなりません。

食べ物を取り込み、かみつぶしたりする舌や口の動きは大人には簡単でも赤ちゃんは少しずつ練習してじょうたつするものです。

②抵抗力が弱い為、加熱殺菌する

赤ちゃんは細菌やウイルスに対する抵抗力がとても弱いことを忘れないでください。

食べ物を通して体内に入った細菌はわずかでも食中毒を引き起こします。

しっかり加熱し、調理する際のきっちんなども衛生面で気をつけてください。

③たんぱく質源の食品は「量」と「順番」を守る

食べ物に含まれるたんぱく質は、消化により小さいペプチドやアミノ酸に分解されて吸収されます。

しかし、赤ちゃんは消化機能が未熟な為、たんぱく質を大きい分子のまま吸収してまうことがあります。

それが原因でアレルギーを起こしてします事もありますが、成長には必要不可欠です。

自己判断で除去せずに、少量からスタートしましょう。

④塩分や脂肪も体の負担になるので「量」を控える

余分な塩分を体の外に捨てる役割をもつ腎臓の機能は生後6ヶ月で大人の半分くらいです。

また母乳中の脂肪分は吸収されやすいですが、食品中の脂肪分は消化酵素の分泌が不十分な為、吸収されにくく、胃もたれや下痢になったりすることがあります。

その為、基本的には離乳食で調味料を使わないようにしましょう。

 

 

以下に「離乳食のステップアップ表」を用意しました。印刷してお使いください。

ダウンロードはこちら

※ダウンロードには無料会員登録が必要です。ログインした状態でリンクをクリックするとダウンロードされます。詳細はこちらに載っています。

 

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