食育

幼児食づくり2

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こんばんは。さて、更新が久しぶりになってしまいました。長らくお待たせしております。

前回のおさらいとしては幼児食を作っていく上で理想とする基本的な考え方を紹介しました。

今回はちょっとしたテクニックとして形状・味付け・食感の観点からご紹介します。

形状

  • 加熱してつぶれやすいものは、親子共通の大きさにする。
  • 加熱して噛みにくいものは小さく切る

野菜や魚などはほぐれやすく、簡単につぶせることが出来るので、親子で区別する必要はありません。

味付け

  • 子ども用をベースにして、大人用を調味する
  • 大人用をベースにして子供用を薄める

前者の場合は子ども用に作ったものから子ども分を取り出し、残ったものに大人用に調味をする方法。後者の場合は親子分の分量を作った後、子ども分を取り分けてそこにだし汁などを加えて、薄める方法。薄める時の目安としては、1~2歳は2倍程度。3歳以降は徐々に大人の味付けに近づけていきます。

食感

  • 煮物や炒め物は蒸し煮にする
  • 焼き物、揚げ物は子ども分だけ最後に切る

煮物や炒め物は大人分を盛り付けした後、大さじ1程度の水を加えてフタをし、蒸し煮にしてやわらかくする。肉などタンパク質を含む食材は切ってから加熱すると、火が通り過ぎてしまい、硬くなってしまう。その為、出来上がりを小さく切ってあげると良い。

 

以上が幼児食を作る際のコツです。どうですか?

これを見て少し幼児食を見直して頂ければと思います。

 

次回は幼児食を作る上での基本形をご紹介致します。

 

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